シンク

シンクはキャンピングカーの構造要件の一つです。いわゆるキッチンの流しのこと。
構造要件を満たすには、給水・排水共に10リットル以上が必要とされています。
蛇口が伸びて簡易シャワー(フォーセット)として使えるものもあります。
コンロは家庭用のカセットコンロを使用すればOKですし、車外でも使えますからね。
しかし、車内が狭くなりますから、設置せずに、別にポリタンクに蛇口を付けただけでも用は足ります。
一般的な四角いものから、2つ付いているもの、球型もあります。
コンパクトな車種に装備する場合、座席下に引き出し式で装備して車外で使用する構造のものも存在します。
構造要件上の必須装備。88キャンピング簡易シンク・コンロ・キット:小型で安価ながら本格キットに匹敵する機能をもったシンクコンロキットなどもあります。
ギャレーを固定装備とすることで8ナンバーを取得するのが容易なため、貨物ベースのRV車の8ナンバー取得手段として取り付ける方が多いです。
キャンピングシンクはスライドするまな板と水切りで使い勝手がよく、蓋付きで使用しない時もほこりがつかずに衛生的に使えます。
キャンプなど、野外での料理に、また、キッチンを離れた場所での料理にもOKです。
シンクの下に水タンクは給水と排水の二つのタンクが必要で、20リットルか10リットルのポリタンクを用意して、片方は蛇口から水が出るように、ポンプのホースが下まで届くように、ただし走行中はフタが出来る事が必要ですね。
もう一つを排水タンクとしてシンクから排水パイプを通せるようにします。
キャンピングカーというと、ベッド、椅子、テーブルそしてシンク、水タンク、コンロ、などの装備は基本装備として考えられますよね。
必要な装備は基本的に軽自動車キャンピングカーでも同じです、サイズ71x38xT45cm給排水10リットル、電動ポンプ、電源はシガーソケットで配線長さ約4メートルあります。
大型FRPシンク採用で使い勝手は抜群です。
未使用時はスッキリな外観)、コンロや小物は収納できます。71x38の平面あれば設置可能です。
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